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アニメレビュー 魔法遣いに大切なこと~夏のソラ~ #12 夏のソラ 感想

WS000663.jpg 魔法遣いに大切なことも今回で最終回・・・なんですけど・・・。
 うーん・・・。

 なんでもかんでも「最後に奇跡が起こってみんな幸せ」になる必要は全然無いんで、別にソラが、なんのけれん味も無く死んでそのまま、は、まぁこれもアリなのかなーという感じなのですが・・・。

 でも、じゃぁこの作品のテーマ何? と問われると、正直なんだったんだろう・・・と・・・。

 「思いの込められた魔法」がこの作品のテーマだったはずなんですけど、話が最終回に向かって収斂していって、メインヒロインのソラが死んだ割りには、最後のメッセージというか「感じさせるもの」がイマイチ・・・。

 やっぱり、最後には奇跡(別にソラが現実的に生き返らなくてもいい)があってパラダイムシフトをやるべきだったんじゃないかなーというのが感想です。例えば、ゴータの思いのこもった魔法で、最後のシーンにはソラがいる、とかね。

 前も書きましたが、今回のこの作品、「魔法」が「魔法」として作品の中にある意味が弱いんですよね・・・。別にこれなら「音楽」とか「絵」とかがテーマでも作品が成立しちゃう。「魔法ならでは」のドラマの面白さが少なくて、逆に魔法遣いとしてのマイノリティの苦悩のほうばっかりがクローズアップされちゃってて・・・。

 じゃぁ、それでキャラがユニークかっていうと、実はあんまりそんなことは無くて、割とステレオタイプで、よくあるキャラと話なんですよね・・・。

 「魔法をテーマにした等身大の青春群像劇」はいいと思いますし、そういう意味では等身大で楽しめた部分は確かにありました。

 ただ、エンターテイメント作品として成功したかどうか、となるとちょっと疑問符が出ます。そんな作品でした。

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