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アニメレビュー 紅 最終話 われ存在り 感想

WS000555.jpg

 コミケも終わって一息ついたので、引越しのどたばたで書けなかった前クールの「紅」の感想を書いておきたいと思います。

 一言で言って、「こうならざるを得ない」という終わり方でした。

 ひとつの物語としては、かなり高い完成度だったと思います。きちんとメッセージ、テーマが消化され、アニメ作品の命とも言える、最終話の余韻は素晴らしいものでした。

 「紅」らしい終わり方ですし、「紅」で無ければ、できなかったものだと思います。


 ただ・・・ね・・(^^;

 ええ。紫は、それでも、真九郎の元に戻ってきて欲しかったです。もう、すごい個人的ですけど。

 わかります。ええ。父と娘の話で始まったんだから、元の鞘に「みんなを納得させる形で」戻す・・・。九鳳院のしきたりに囚われる父に対して、それに娘が立ち向かう・・・でも家には帰る。

 紫もちゃんと自分の問題を克服する。逃げないで、きちんと立ち向かう。

 この作品では最上のやり方だったと思います。

 でもねー・・・。ハッピーエンドかというと、正確にはハッピーに終わってないんですよね・・・。みんな納得はしてるけど、幸せにはなっていない。幸せになるのはこれから、という終わり方ですから・・・。

 できれば、最後はベタに終わって欲しかったです。なんか、五月雨荘に戻ってみると、なぜか紫がいる、みたいなね・・・。

 ただ、松尾監督だとそれはやらんだろうなぁとも思っていましたけどね(^^;  ローゼンメイデンでもそうでしたけど、ヒロインは被保護対象ではなくて、立ち向かうタイプでしたしね。
 

 話を戻して。

 ひとつの作品としての評価は、個人的なとこはあったとしても、春クールで1番でした。この作品は見てよかったと言えるものでした。スタッフにはありがとうを言いたいです。

 キャラ的にも、紫は今年を代表するキャラだったんじゃないかなーと思います。

WS000556.jpg


 あ、あと萌えキャラ弥生さんもねw
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