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アニメレビュー ドルアーガの塔 ~the Aegis of URUK~ #4 バンド・オブ・ハンド 感想

WS000321.jpg かなり良く出来ています。今期の良作で決定だと思います。今回は、塔の最下層での最初の試練がやってきます。
WS000324.jpg


 ドルアーガの塔の登頂を始めた、ジル、カーヤ、メルト、アーメイ、クーパのいわゆる「あまりものパーティ」一行。

 お約束で初手から凡ミスをかまし、いきなり全滅の危機を迎えますが、アーメイの機転でなんとか生き残ります。

WS000322.jpg


 ここでアーメイ先生による「ドルアーガの塔 初心者講座」が始まり・・・。まずは基本のレクチャーから始まります。

 ここらへんはいいですね。まずは最初は基本から。某霊弾の使い手も、最後までひたすら基本だけを修練してましたねぇ・・・。

 でも、アーメイが一番常識人で、一番現実的なツッコミを入れるポジションになるとは予想外でしたね・・・w

 そして、悪側の魔法使いが現れたり、ジルの兄のもとにC2が現れたりします・・・というか、ゆかなってもう、どこでも出てますよね(^^;

 話を戻して、悪側の魔法使いの差し金で、1話でジルがパーティを解雇される原因になった、カスラック・・・じゃなかったクサラックの集団が、ジルたちのもとに差し向けられます。

 今度こそ、リアルでヤバイ状況に追い込まれたジルたち一行。

 アーメイは現実的な判断で、バラバラになって逃げることを提案しますが、ジルの厨的な勇者判断で、クサラックたちを迎え撃つことを決めます。

WS000323.jpg


 特に奇策を用いず、ジルが盾、アーメイがアタッカー、カーヤがヒーラーで、メルト&クーパが黒という、基本中の基本の体制で・・・あとは赤でもいればガチですね・・・。

 ・・・あ、なるほど、クーパが赤(中衛)のポジなのか、この作品よく出来てるなぁ・・・。

 結果として、ジルたちは、初戦に勝利します。

 そして、以下次号。


 いや、よく出来ていると思います。脚本も作画も、テンポもかなりのクオリティです。原作の設定をかなり考えてアニメ作品に落としていますね。

 例えば、悪側の魔法使いが石化の魔法を多用しているんですが、これって、実際にゲーム内にあった魔法で、多用する魔法なんですよね。「リターンオブイシター」という「ドルアーガの塔」の続編的な、超オカシイ(褒め言葉)ゲームがあって、その中で、確かストーンズドとかそういう名前だったと思います。ある一定以下のレベルの敵を石化できるんですね。

 とにかく、よくできていると思います。RPG的な戦闘のシーンも説得力がありますし。カーヤも毒があっていいキャラですしね。

 期待したい作品ですね。

 

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