お知らせ
1/12 壁紙のリンク切れを修正しました。
HSタグクラウド
カレンダー(月別)
10 ≪│2017/11│≫ 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
最近の記事+コメント
最近のトラックバック
カテゴリー
リンク
2008年春クール
RSSリンク
プロフィール

kotora

Author:kotora

2008年冬クール

スポンサー広告 スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アニメレビュー ゴルゴ13 #2 ROOM・No.909 感想

WS000287.jpg 話がとてもわかりやすいゴルゴ十三。今回は、狙撃が終わったのになぜか、狙撃ポイントでくつろいでいるゴルゴの謎が明かされます。
WS000285.jpg


 今回も神業的狙撃で、開始5分にして標的の頭を打ち抜いたゴルゴ。

 ところがその時に現れた、ある乱入者のせいで、薬きょうが遥か下方の地面に落ちてしまい、それがもとで、ゴルゴのもとに警察がやってきます。

 しかし、なぜ、ゴルゴは仕事が終わり、しかも薬きょうが地面に落ちて、自分に危機が迫ることがわかっていたにも関わらず、狙撃ポイントであるマンションの一室でくつろいでいるのか・・・。

 この視聴者の疑問が、ゴルゴを犯人と確信する刑事の視点で描かれる訳ですが・・・。

 ゴルゴが逃げない理由、それは、500mという超長距離で、ビルとビル間のほんのわずかな隙間しかなく、しかも夕方という目測をあやまりやすい時間、そして横風・・・。こんな条件下で狙撃できるのは、本当に神業しかなく、それを人の手で立証するのは不可能だから・・・。

 つまり、絶対に不可能なことを可能にした時点で、もうゴルゴは立件不可能。人間の法から神の手によって守られてしまっている、ということなのですね。

 ゴルゴは、くやしがる刑事の前から悠々と去ります。

 そして、ラストシーン。そこには乱入者である「にゃー」がいます。目撃者は必ず消すゴルゴですが、ゴルゴはそっと去っていくのみ・・・。

 いやー、面白いですね。原作が良いということなんでしょうけど、なにより、話がわかりやすいですし、味がありますね。

 ひろしの演技にも慣れてきましたし、良い作品だと思います。やっぱり、話が単純明快でわかりやすいのって大切ですよね。
 
スポンサーサイト
関連記事
Loading


コメント

コメントを投稿
 
名前
タイトル
メール
URL
コメント
パスワード
管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
 

この記事にトラックバックする (FC2 blog user only!)
 
この記事へのトラックバック

アニメ壁紙

new!
『絶対可憐チルドレン』
野上葵
illustration by 竜之介
HP:DRAGON'S KINGDOM


『SOUL EATER - ソウルイーター -』
マカ=アルバーン
illustratino by 尊治
HP:黒錦


『灼眼のシャナ』
シャナ
illustration by こだまさわ
HP:Tiny.Tiny


『狼と香辛料』
ホロ
illustration by KUROERIKO
HP:蜂天


『狼と香辛料』
illustration by かにかま
HP:かにみそ屋


『シゴフミ』
illustration by ステッキーガールド
個人HP:GURULIRA


『TrueTears』
石動乃絵
illustration by 夕凪ふぇいず
HP:6g


『みなみけ~おかわり~』
マコちゃん
illustration by 茶のみ童子
HP:うっちゃれ☆茶のみ堂♪


『おとぎ銃士あかずきん』
illustration by すぎたにコージ
HP:すぎたにコージ保護区
アニメ壁紙画像掲示板
アニメ壁紙投稿掲示板
※試験運用中です。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。