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アニメレビュー のらみみ 第11話 感想



 毎回神回の「のらみみ」。今回は魔女っ娘キャラのお話。

 今回の主人公の元にやってきたのは、魔女っ娘キャラのメリィー。

 メリィーは他のキャラと違って、容姿はまるで普通の人間の少女そのまま。それでいて魔法で料理掃除を万能にこなす、実際にいたらでっかいお兄ちゃん達に大人気になること間違いなしのキャラです。

 そんなメリィーにも、お別れの時が迫っているのですが、小学6年生という異性を意識し始める思春期真っ盛りの主人公にとって、萌えっ娘キャラのメリィーは特別な存在になっており・・・。

 まぁ、良くあるパターンでメリィーは主人公から避けられ、邪険に扱われています。そして、そんな状態のまま、クリスマスの夜、メリィーとお別れの日を迎える訳ですが、そこで主人公は衝撃の事実を聞かされます。

 実はメリィーは魔女っ娘キャラではあるのですが、実際に魔法を使えるわけではなく、キラキラとした光を放つだけで実際は料理も掃除も、自分の手でやっていたのですね・・・。

 それが、主人公にとって「魔法」に見えたのは、それは単純に精神年齢が低くて、「魔法」だと思い込んでいただけだったことが明かされます。

 ここでメリィーは「魔法」を使ってお別れをするのですが、実際にはイルミネーションで眼がくらんでいるうちに、全力疾走で走り去っているだけです・・・。

 走り去るメリィーのお別れの言葉を受けて、主人公もようやく、自分がもう魔法を信じる年齢ではないことを悟ります。

 こうして、一人の少年の魔法が解け、大人の階段を一歩上りましたとさ・・・。そんな話です。

 今回も非常に良く出来ていました。

 毎回そうですが、この作品は特に最後のシーン(モノローグ)への持っていきかたと、最後の間がいいですね。

 良い作品だと思いますね。この作品も次で最終回ですね・・・。

 
 
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