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Author:kotora

2008年冬クール

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アニメレビュー H2O 9話



 毎回最終回アニメ「H2O」。今回は・・・。順当ではありますが・・・。主人公とはやみが結ばれます。

 まぁ、この流れだと、ほたるは無いですよねー。うーん・・・ゆい様は番外としても・・・。ああ、個人的には「AHA☆はまじ」と是非結ばれて欲しかったですけどね。はまじ男ですけどw

 今回のお話は「主人公がはやみに鈴をあげて二人は結ばれました」です。というか話の内容なんかどうでもいいんだ!w 

 うーーーん、はやみですかぁ。まぁ、どう見てもこっちがメインヒロインですから、これが流れ、ですかね・・・。

 いや、正直、9話でくっつく相手を確定させちゃって、それがはやみっていうのがー。いや、別にはやみが嫌って訳じゃないんですけど、でも、ほたるをずっぱり切りすぎじゃないかなーとかw

 この後どうやって話作るんだろうなぁ・・・。うーん・・・。

 あ、H2Oは今回も話の対立構造がうまく処理できてませんけど、キャラは立っててよかったです。レビューおしまい。

 うーーーん。はやみかぁ・・・・。


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アニメレビュー ロザリオとバンパイア 第09話



 豪華キャストで贈るパンチラの殿堂アニメ「ロザリオとバンパイア」。今回はこの手の作品らしく、夏休みに海に向かうお話。

 新聞部が海に合宿に行って、怪異に巻き込まれるという定番の内容ですが、今回は海の近くの丘に住む「魔女」が、この作品のロリ担当にして魔女っ娘の「ゆかり」を同じ魔女同士、仲間に引き入れようとすることで、今までの話と少し毛色が変わってきます。

 人間を毛嫌いする、丘の魔女こと「ルビ」は、主人公をも排除しようとします。それをゆかりが自前の魔法で妨害し、話は一旦収束するかに見えたのですが・・・。

 最後のシーンで主人公は瀕死の重傷を負い、リアルで死にそうになるという、この作品が始まって以来の超展開になります。ここで主人公のことが大好きなヒロインズが、スーパーサイヤ人並みに全員覚醒・・・モカに至っては、封印のロザリオをつけたままバンパイア化するという、すごい絵になって話が終了します。

 おそらく「夏休み」ということで、番外編的に話の作りを少し変えてるんだと思いますが、内容としては非常に面白いです。初めて次回が見たいと思いました(^^;

 この作品、成功したと思います。なんだかんだありますが、キャラが認知されてファンがつきましたから。原作付きではありますが、原作はあまり作品として強いものじゃなかったと思いますしね・・・。それがここまで持ち上げられましたから、成功といっていいと思います。

 まぁ、個人的にはバカ展開でいいので、もうちょっと、キャラへの感情移入の演出なりエピソードなりを入れて欲しいですけどねー。

 え? 私はゆかり派です。はい。

アニメレビュー 灼眼のシャナⅡ 第20話



 最強のツンデレアニメ「灼眼のシャナ」。今回は最強のメイド「ヴィルヘルミナ」が、1話まるまる最初から最後まで一人で戦闘を続けます。

 こんなに長い尺をとった1対1の攻防を見るのは、本当にひさしぶりです。技のヴィルヘルミナの本領が発揮され、手を変え品を変えの緊張感ある攻防が最後まで繰り広げられます。

 この尺を中だるみさせずに、緊張感を最後まで維持させ、加えてこの素晴らしい作画。良いほうのシャナは、本当に神がかってます。すごいですね。来週もこのクオリティが続くみたいですが、スタッフに死者がでないといいんですが(^^;

アニメレビュー CLANNAD 第19話



 人気ヒロイン4人のフラグをまとめて叩き折り、全国のクラナドファンの心に深い爪痕を残した惨劇--「クラナド18話クライシス」から2週間--。

 荒廃した世界は徐々に復興への道を歩みはじめていた・・・というのは冗談で、ついに物語は最終章である「渚ルート」に入ります。

 一つ屋根の下で、父親との別居状態が続く朋也は、渚の計らいで渚の家に居候させてもらうことになります。慣れない「家族」とのふれあいに戸惑う朋也ですが、家族の暖かさを知り・・・そこにごく小さな「違和感」があることに気づき始めます。

 そんな新しい生活の中、今までの奮闘の甲斐あって渚が部長を務める演劇部は学園祭に向けて活動を開始します。

 そして、物語のターニングポイントで必ず挿入されてきた「機械仕掛けの人形」の物語も動き始めます。

 「朋也と父親」「渚と家族」「学園祭と演劇部」そして「機械仕掛けの人形の物語」、全ての物語が完結に向かって動き始めます。今まで張られてきた全てのフラグが回収され大団円に向かう訳ですが・・・果たして京アニがどう作ってくるのか・・・。どう落としてくるのか、非常に楽しみです。

 おそらく・・・ですが、制作サイドは最後に取っておいてあると思うんですね。クラナドのアルテマウェポン(最終兵器)を・・・。

 これはどういうことかというと・・・。

 せっかくそれぞれのヒロインに対して感情移入できる話を作った。でも、その「感情移入を活かす演出」を、ひとつも次の回以降に使っていないんですね。風子にしろ、ことみにしろ、杏・涼、智代にしろ、それぞれのキャラへの思い入れポイントはそれぞれあるんですが、それを活かした「演出」を今までひとつも使っていない。

 一番わかりやすいのが風子で、風子が朋也のピンチに恩返しに現れれば、それはみんな感動しますが、今までずっと「お邪魔キャラ」のままですし・・・。

 これ、私は制作サイドはわざとやってるんだと思うんですよね。さらにいうと、これを使っていないせいで、ある意味クラナドは「中だるみ」を起こしてしまっている部分がありますし・・・。ぶちぶち切れてしまっているんですよね、緊張感というか感情移入曲線的なものが・・・。

 ここまで我慢していたんですから、ここで最後に、風子が大活躍、は制作サイドも考えている・・・・と信じたい・・・(^^;

 私は原作をやっていないので原作がどうなっているのかを知らないのですが、今現在の視聴者の感情移入量は明らかに「演劇部」のほうが多いと思いますし・・・ヒロイン5人分ですからね・・・。

 これで、「演劇部という家族」をないがしろにした落とし方は、ちょっとまずいんじゃないかなーとも思っちゃうんですよねー・・・。

 さて・・・、どう持っていくのか、楽しみです。

アニメレビュー のらみみ  第8話



 この内容であれば、神回を出さざるをえないでしょう。素晴らしい内容です。「のらみみ」の神回です。これがアニメの面白さだと言える内容です。

 家を留守にしがちなワーカーホリックの母親の家に居候している、家事をなんでもこなすことのできるコックキャラ「スミス」。スミスは掃除・洗濯・料理にとオールマイティに家庭を支えています。

 対して、『バリバリ』のキャリアウーマンである母親。男顔負けの仕事ぶりを発揮する母親ですが、仕事のトラブルと過労が重なり、倒れてしまいます。この母親が療養のために自宅に戻ってきたことで、家庭のいびつな側面が浮き彫りになっていきます。

 会社に行けず、仕事も無く、日がな一日、なにもせずに過ごす母ですが・・・。家事を『バリバリ』とこなすスミスを見て、自分が家のことを何も知らないこと、娘の年齢すらも忘れていたことに気がつきます。そして、この家を支えているのがスミスであり、自分の居場所が無いことにも・・・。

 自分の居場所を奪ったスミスに当たる母親ですが、スミスの「うれしくて、一生懸命がんばりました」の一言で、自分がスミスと全く同じであることに気がつきます。

 つまり・・・。

 スミスは自分のキャラを発揮できる場所を得て一生懸命がんばった。でも、結果として母親の居場所を奪ってしまった。

 母親はミスも無く会社のために一生懸命がんばった。でも結果として会社には疎ましがられ左遷されてしまった。

「自分が正しいと思って取った行動は、自分の望む結果に結びつくとは限らない」ということに、スミスの姿に自分を重ねることによって、ようやく気がついた・・・ということですね。

 そして、最後に、母親は母親のとしての仕事に戻り(戻りという表現はおかしいですけどご勘弁)、スミスは本来の居候キャラとして子供と一緒に公園に遊びに行って話は終わります。

 素晴らしい内容です。落とし方、メッセージ性、ともに素晴らしいの一言しかありません。神脚本だと思います。

 さらに、声優も母親が「根谷美智子」、スミスが「真田アサミ」という、スタッフの本気具合が感じられるキャスティング。

 これが全国ネットで流れていないのは、ある意味で損失だと思います。良い作品ですので、是非見てもらいたいです。

アニメレビュー ドラゴノーツ 第21話



 面白いのか面白くないのか、非常に微妙なラインの「ドラゴノーツ」。今回は割と面白いほうでしたが、次回もこうなるとは限らない・・・。このギリギリ感がたまらない! 

 ・・・とまぁ阿呆はおいといて、魔王化してしまったギオは、どうやら自分の意思でタナトスの後継者となったようで・・・。

 その目的はトアの延命のためで・・・。

 ・・・で、おそらく、最終的にはトアと主人公の幸せのために、この道を選んだ、ということっぽいですね。かっこいいですねギオ。

 このアニメ、普通に面白いんですけど、面白さの演出が「ドラゴノーツ」が「本来やりたかった演出」とは違う気がしてなりません・・・。別に、今この作品がやってるドラマ的演出は、ドラゴノーツじゃなくても成立する内容ですし。

 つまり、死に至る病に侵された恋人を救うために運命に立ち向かうことは、「ドラゴンと人間の絆」とは全く関係ない話なんです。はい。別に、不治の病に冒された南春香を救うためなら、保坂だって運命に立ち向かいますし。

 大きな枠組みはオーソドックスでよいので、ドラゴノーツでなければ成立しないドラマを作る必要があったはずなんですね。まぁ、この「設定はいいけど脚本と全然リンクしてない」は「だめなほうの」GONZOがよくやるお家芸なんでしょうがないんですが・・・。

 あと、ジークリンデの指が6本とかね・・・。

イベントレポ 2008 ワンダーフェスティバル(冬)




 ワンフェスで撮ってきたコスプレ写真のギャラリーです。

 ここから先は、個人のコスプレの写真が掲載されており、一部の方は不快に思われる表現がある可能性があります。コスプレに理解や興味の無い方は閲覧しないでください。

 また、これらの写真の流用を全て禁止します。他のBLOG、掲示板への転載・引用、動画共有ソフトでのアップロード、同人誌・商業誌問わず複写し印刷物化する行為がそれに当たります。ただし、各種のインターネットブラウザを用いて個人的にダウンロードして閲覧する場合を除きます。

 尚、これらの写真は全て被写体の方に許可を得て撮影しており、当BLOGでの掲載許可をいただいております。

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アニメレビュー ウエルベールの物語 第二幕 第09話



 今期を代表する超展開アニメ「ウエルベールの物語」。今回のウエルベールも亜空間的超展開はとどまるところを知りません。

 逃避行の末にウエルベール国に戻った主人公一行ですが、リタ姫様帰還の宴の最中に、一応主人公っぽいガラハドが、いきなり「リタ姫をください」と王様に告げます。そして、王様は一も二も無く「OK!」を出しちゃいます。

 もうこの時点で何かがおかしいと思うんですけど、これくらいでつまづいてたら、ウエルベールは見られません。

 次に、過去にガラハドに破れ、ガラハドに対し禍根を持っている王の側近が、ガラハドに勝負を挑み、勝利するのですが・・・。

「お前の太刀筋には迷いが無い! OK! 姫様まかせた!」

 ・・・これは突っ込んじゃ負けっていうゲームなんでしょうか・・・(^^;

 どこの世界に、王家の一人娘をそこらへんの傭兵風情に上げちゃう王様が存在するのか・・・。どここの不思議次元に勝負に勝って相手を認めちゃう剣士がいるのか・・・。

 もう・・・ある意味で全てを超越してます・・・この脚本は・・・(^^;

 なんか、すごいですよこのアニメは・・・。
 

アニメレビュー AYAKASHI アヤカシ 第12話



 今期のあにめどりる「きいちご賞」は「AYAKASHI」で決定しました。お疲れ様でした。

「AYAKASHI」製作委員会は以下の方々です。

ガンホー・ワークス
メディアファクトリー
5pb.
エノキフイルム
AT-X
東京キッズ
東京電化
オーガニック

 まぁ、私の邪推にすぎませんが、多分ガンホーのせいでしょう。本体がお金出してくれる予定だったのに土壇場でひっくり返されたか、見積もりが甘かったか、そんなところだと思います。

アニメレビュー 狼と香辛料 第09話



 食いしん坊のツンデレ神ホロが全国のおいしい物を食べ倒すアニメ・・・ではなく、忘れられた賢狼神と若い行商人の道行を描いたロードムービー「狼と香辛料」。

 今回は前回の続きで、新キャラ「ノーラ」に関係するお話・・・のようですが、相変わらず話はスローペースなので、ホロ&ロレンスのバカップルぶりが時間いっぱいに繰り広げられます。

 羊飼いであるノーラとロレンスが仲良くするのが気に入らなくて、ご機嫌ナナメのホロ様。でもそこはツンデレ神なので、素直には言えません。

「荷台などで毛づくろいをやっていたら、ロレンスの隣の席を、ノーラに取られちゃうではないか!! ロレンスは他の女といちゃついちゃだめじゃー! なんでわっちの気持ちがわからないんじゃー!」

 ・・・などとは絶対に言える訳もなく、ホロ様のツンデレはさらにアップしていくことになります。

 で、今回の話は特になにも起こらず(ラストシーンでロレンスが何らかの罠にはめられたことが明らかになりますが)に終了しますが、もしかしたら・・・。いえ、もしかしなくとも、ノーラは今回の黒幕側と通じているようです。さて、物語はどう展開していくのか・・・。

 しかし、ロレンスの女運の悪さは異常ですねw まぁ、でも、幸運のカード(ホロ)は、えてして不幸を呼び寄せるのは世の常ですからねw ロレンスはせいぜい両手に花を持って苦しんでもらいたいものですw


漫画 不定期連載第1回

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二人は仲良し。

アニメレビュー GUNSLINGER GIRL -IL TEATRINO- 第08話



 まぁ、他の作品と比べれば、それは見劣りしてしまうかもしれませんが・・・。

 私は、今回のガンスリは「よくがんばった」と言いたい! 今回はよかった! 私は楽しめた! 

 そりゃ、色々ありますよ。1期と比べたらどうとかね。文句も言いたいこともありますよ。ヘンニナッタとかハラヘッタとかガッカリンガーガールとか。

 でも、1話のあの状態からここまで作品性を持ち上げたのは、ひとえにスタッフのがんばりがあったからで・・・。そのがんばりを感じた以上、私はこの作品を評価せざるを得ないです。

 それに、今話は普通以上に評価できる良い話だったと思います。担当(事故死してしまった)がおらず、条件付けも解除できず、担当との記憶を削除され、テストベッドとして日々を淡々と過ごすクラエス@眼鏡っ娘の悲哀・・・。でも、彼女自身にとっては充実した毎日・・・。

 この、描くのがでっかく面倒くさいテーマを、まぁ、1期の同じ話の焼き直しではあるのですが、きちんと描ききったのは、評価できると思います。

 私も、そりゃ、これを1話からやってくれよと言いたいですが、まぁ、「もし」とか「たら」とか「れば」とかは、言っちゃいけないのがグレン団のお約束ですから・・・。

 とにかくよし! 次回も期待! がんばれスタッフ!

アニメレビュー ARIA The ORIGINATION 第08話



 毎回神回注意報の「ARIA」。作品の完成度で言えば、今期TOPだと思います。

 「ARIA」の持つ、敷居の高さ、間口の狭さが無ければ、今期TOPの作品に絶対になったと思いますが・・・。制作サイドが「もうARIAファンだけ楽しめればいいや」と割り切ってしまっている部分があるので(だからこそこのクオリティになっている、ということでもあるのですが)、もうこれは、「ARIA」の持つ宿命だと思います。

 神作品なんだけれども、一般受けはしない、そういう作品だと思います。

 一般のアニメファンが喜ぶサービスシーンはありませんし、キャラも媚びていないし、話にオチが無いですしね・・・。まぁ、でもこれで良いじゃないかと思いますね・・・。


 で、今回の話は、前回に引き続いて、アリスがメインのお話。

 楽しみにしていたアテナとのデートの約束をドタキャンされてしまったアリスが、いつものようにでっかく拗ねてしまいます。

 そこで弁解をしようとしたアテナが、なぜかそこにあったバナナの皮にすべって・・・。

 記憶喪失になってしまいます。

 この時点でつっこめよ、という意見はあると思うのですが、そこは「ARIA」ですから。ええ。突っ込んだらそこで試合終了だよ@安西先生

 そんなこんなで、アテナの記憶を取り戻そうとアリスは奮闘する訳ですが、少しずつ取り戻していく記憶のピースの中に、なぜかアリスだけが入っておらず・・・。

 まぁ、全部アテナの狂言なんですけども(^^; 当然にして、アリシア神は最初から気づいているのですが・・・。まぁ、アテナのことだけを思い出さないままになってしまいます。

 そして、最後にアリスが号泣してしまう訳ですが、ここで実はアテナが約束を反故にしてしまったことで、アリスから本気(マジ)で嫌いになられてしまったんじゃないか・・・と心配した上での狂言だったことが判明します。

 新ジャンル・記憶喪失デレを発揮したアテナとアリスは、前よりも仲良くなって絆が強まってしまったとさ、とそんなお話です。

 まぁ、なんというか、アリス大好きなので、もう神回です。完全神回。はい、OK。

 というか、次回から「ARIA」じゃなくて、「ALICE」でいいです。はい。

 冗談はおいても、今回の作画もかなり神がかってました。本当に「ARIA」の作画は素晴らしいです。「true tears」とかもすごいんですが、「ARIA」は世界観構築のテクニックとノウハウが卓絶しています。素晴らしいです。

 あと4話。この作品は終わるのがとても惜しいですね。

アニメレビュー バンブーブレード 第21話




 オリジナルストーリーに入って、俄然たまちゃんが動くようになった「バンブレ」。

 前にも書きましたが、たまちゃんはいわゆる「オタク」なので、自分の興味の無いこと(剣道)では、なかなかキャラクターの面白いところが出ないんですよね。しかも、今現在たまちゃんは剣道で無敵状態、いわゆる「勝って当たり前」状態なので・・・。余計にドラマが発生しにくい状況になってるんですよね。

 なので、たまちゃんにドラマを発生させるには、一度負けさせて「勝って当たり前状態」を一度壊す必要がある訳で、さらに当然にして「剣道がやりたい! あの人に勝ちたい!」という気持ちにさせる必要がある訳で・・・。

 こういう理由で、真の意味での「好敵手」、互いを認め合い、高めあえる存在として、鈴木凛が登場したと、そういう流れですね。

 ほぼ間違いなく、この後たまちゃんは凛に負けると思います。ただ、これは昨日のもっけのレビューにも書きましたが、武道は負けてから(自分の限界を知ってから)が、本来始まりですので・・・。

 たまちゃんは一度挫折してから、そこで立ち上がって、「ZZたまちゃん」となってさらに強くなる・・・そういう話になると思います。そう、ヒーローは負けても不死鳥のように超必殺技を身につけて復活するんだぜ! 


 ということで、今話はたまちゃんと凛が互いに友達になる話。ようやく共通の趣味を持つ友人をたまちゃんは得たことになります。

 まぁ、オタクの友人ということで、ブレイバーを語って朝までコースまできっちりこなす二人。さすが「自分の好きなジャンルだと途端に饒舌になる」というオタクの基本を外しません。

 さらに、前話の続きで「ブレイバー劇場版」の収録に立ち会う二人ですが、キャストの一人が事故で出られなくなり、シナイダーガールを凛が、女子高生その1をたまちゃんが演じることになります。

 そして、実際の収録の途中で(竹)剣を向け合った瞬間・・・。二人は互いの持つ何かを感じとり、一気に臨戦態勢に・・・。一旦、その場は収まりますが、その後、凛はたまちゃんを認めた上で、自分がたまちゃんより強いことを告げます。その理由とは・・・。


「ブレイバーは一度も負けたことありませんよ?」

「だからよ、ブレイバーはだからシナイダーに勝てないの・・・」


 つまり、凛は「敗北を受け入れる強さを持っていないから、ブレイバー(たまちゃんは)はシナイダー(凛)に勝てないんだ」と言っているのですね。

 今回は、非常に良い回でした。特に脚本がすばらしい。スゲェよ倉田先生! これでアクションの場面がもうちょっとあったら、文句無く神回でした。

 素晴らしいですね。うん。来週がとても楽しみです。来週もバンブレでたまちゃんと握手!
 

アニメレビュー もっけ 21話



 妖怪というメタファーで世の中の大事なことを伝える作品「もっけ」。今回は「手負いの蛇」が、柔道にはまっている瑞生に憑いちゃう話です。

 柔道の昇級試験で、不本意ながらも八百長で勝ちを拾ってしまった瑞生は、自分の「もやもやとした気持ち」と「周りの中傷の言葉」があいまって、「憑きモノが憑いたように」柔道に打ち込み始めます。実際、その瑞樹の心の間隙に、生殺しの「蛇」が憑いてしまう訳ですが・・・。

 そして、その行き過ぎた行動が、同じ道場の先輩に怪我を負わせる結果となり、居合わせた今回の話の当事者である別の先輩と決着をつけるべく、瑞樹は試合に臨むのですが・・・。

 ものの見事に大負けします(^^; 

 そこで憑きモノが落ちる、そういう話です。

 まぁ、今回の話は、わからない人にはわからないんじゃないかなぁと思います。この内容だと視聴者の「憂さ」が晴らせないですからね・・・。

 今回の「もっけ」のテーマは「いきすぎは良くないよ」ということと、瑞生の成長(負けて強くなる)のお話なので、この「負けて強くなる」という概念が実感としてわからないと、「なんだよこれ、先輩ムカツク!」という心情しか残らないと思います。

 まぁ、こういうお話もあるってことですよ(笑) 私は今回の話は普通に面白かったと思います。

アニメレビュー レンタルマギカ 第20話



 我らのお兄ちゃん社長がガチ肉体言語で鬼に立ち向かう「レンタルマギカ」。今回は前回の続きで、みかんが自身の宿命と決着をつけるお話・完結編です。

 前回のラストで、みかんの姉が実家側に奪取され、鬼の魂を党首に移植する儀式である「祭」が始まってしまいましたが、その儀式は途中で失敗。召喚された鬼は暴走状態に陥ってしまいます。

 みかんは儀式を最後まで敢行しようと、一人立ち向かう訳ですが・・・。

 そこは我らのお兄ちゃん社長が社員のために立ち上がる・・・ッ

 最近出番の無かった、我等のお兄ちゃん社長の肉体言語がついに開放・・・ッ! 

 社長流社長拳・秘奥義「的確な指示で効率的に敵を倒しちゃうぞ」が、本当に5話ぶりくらいに炸裂します。 

 アストラルの会社経営にもこの「的確な指示」が活かせれば、もうちょっと楽な生活ができちゃうと思うんですが、まぁそれは置いて、駆けつけたアディの応援もあって、鬼を浄化することに成功します。

 そして、最後に、みかんが人柱にされた理由が、実は貧弱な能力しか持たないみかんの能力を無くして、普通の人間にしようという、党首の思惑があったことが判明します。ついでの党首がツンデレだったことも・・・w

 という感じの、原作ベースのお話でした。ニコのコメントでは、散々原作改悪とか書かれてましたけど、私は非常に楽しめました。作画も演出もよかったですし。

 レンタルマギカは残念ながら今クールの作品の中では、あまりヒットしていないようですが、このクオリティが毎回続くのであれば、是非見たい作品です。お兄ちゃん社長は格好いいですしねw

アニメレビュー みなみけ ~おかわリ~



 一大ダイブーイング&フレーミングが発生して、うちのテクノラティグラフでも1000HITを越えていて、これは多分ほとんどがネガティブコメント、の「みなみけ~おかわり~」。

 今回は、いつもの面々がプールに向かう話。私が見た限りでは、今まで8話放送した「おかわり」の中で、最もよくできている回でした。

 ニコのコメントにもありましたが、おそらく、制作サイドに「作り方の変更」の指示が入ったんじゃないかと思います。話の作り方、見せ方、テンポが、かなり1期よりに見えます。多分ですが「1期のノリで作れ」とか指示が来たんじゃないでしょうか・・・。

 話を戻して、今回の話は千秋がカナヅチだったことが発覚し、絶対に25mを泳ぎきるという信念の下、奮闘するのですが、加奈に信念をぼっきり折られて話は終了します。

 まぁ、いいんですけど、個人的に千秋@姫のお姫様だっこはグッジョブでした。

 今回の話はだいぶ面白かったので、今後もこのノリでいって欲しいんですが、どうでしょう・・・。

アニメレビュー しゅごキャラ! 第20話



 最近、水樹奈々を前面に押し出したほうがいいような気がしてきた、講談社なかよしアニメ「しゅごキャラ」今回は空海・・・空海は何キャラなんだろう・・やんちゃキャラなのかな・・・? がメインの話。

 空海の幼馴染であり、ピアニストの夢を持つしおん@レナレナが、ピアニストの夢を追うために、単身この街を離れ、空海とも別れを告げることになります。

 空海はしおんに贈るプレゼントをあむと探しますが、そこにこの物語のダークヒロインである歌唄(うたう)が現れ、しおんの夢見る心が×玉にされてしまう・・・という話。

 オチは空海がしおんに四葉のクローバーをプレゼントして、しおんが空海にチューを・・・まぁ、低年齢層向けアニメなのでチューは無かったですが・・・(^^; まぁ、そんな感じのことをして終了。空海はひとつ大人になりましたとさ、というお話。

 今回は、空海のエピソードでもありましたが、あむとうたうが初めて二人だけで遭遇し、イクトが好きな者同士のエピソードが開始される予兆の回でもありました。

 まぁ、小学生向けアニメですんで、あんまりドロドロにはしないと思いますけど(^^; あむが自分の気持ち(イクトが好き)に気づいちゃう、くらいのことをは個人的にやってほしいですね・・・。

 あと、今回のあむのセリフ「×は全部私が取る!」は、良かったですね。うん。ちゃんと洒落になってるわけですね。

イベントレポ 2008年ワンダーフェスティバル

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 ワンフェスに行ってきたので、最近の作品のフィギュアなりコスプレなりの写真をアップしようと思っていたのですが、どうにもカメラの使い方を忘れてまして、フィギュア写真にいたっては、まともに撮れていたのが1枚だけという体たらく。まいったね。

アニメレビュー true tears 8話



 物語の「引きの強さ」では、間違いなく今期ナンバー1の作品。失くした涙の物語「true tears」。

 前話で付き合い始めた主人公と乃絵ですが・・・。付き合い始めて2話目にして、お前たち結婚しちゃいなよ、You! なバカップルへと成長します・・・。

 これは、全く私も予想外だったのですが、「主人公の絵本を書く趣味」と、今まで散々出てきた、いわゆる「乃絵の電波キャラ」のキャラクター設定は付き合い始めると「二人の新しい世界が生まれる」という隠しフラグだった訳ですね・・・。これは全く予想できませんでした・・・。

 そりゃ「絵本作家を目指してる少年」と「大空から電波を受信できる少女」は変化系と強化系くらいに相性はいいですよね(^^; 

 まぁ、そんなこんなで、幸せ絶頂の主人公&乃絵・・・。

 ちなみに、前回チューをして自分の気持ちを打ち明けた逆襲の愛ちゃんは、開始1分で玉砕して、愛ちゃんフラグ終了のお知らせが流れます・・・。残念ですけど、愛ちゃんフラグの復活は無いでしょうね・・・。まぁわかってましたけど、愛ちゃんはこれだけか・・・(^^;


 さて・・・。話を戻して・・・。

 Aパートで主題歌も流れて、一応ここでひと段落ついた「true tears」ですが・・・。

 俺たちの「true tears」はまだ終わらない・・・ッ

 そう・・・光があればそこに陰が生まれるように!

 視聴者も、まぁ主人公と乃絵ならいいんじゃないの? と思い始めたその矢先に!!
 
 ヤツが・・・ヤツが来る・・・ッ!
 

 くなった比呂美がくるーーーーーッ!(^^;

 今まで(1話から)、ずーっと気持ちを封印してきて、ずーっといじめられてきて、ずーっと傍観者でいた比呂美がの堪忍袋の緒がついにぶち切れる! 


「石動乃絵の今までつきあった男の数は・・・・?」

かわいい笑顔・・・。その無邪気な笑顔で・・・簡単に眞一郎の気持ち、つかんじゃうのね・・・。」

シスコン・・・。」

 まるで某桜並みの黒ぶりを発揮! 助けてライダーさーーん(^^;

 そして、主人公ママの一言をきっかけに、夜の雪の街に飛び出してしまいます・・・。行く先はもちろん、乃絵兄の元・・・。そして二人は雪道にもかかわらずバイクで走り出します・・・。

 待て・・・次号・・・なのですが・・・ッ

 次号で・・・きちゃうのか・・・?

 比呂美の本当の出生の秘密・・・ッ
 
 そして、1話から続いていたツン期が終了し、ついに比呂美のデレ期がやってくるのか・・・ッ

 よろしい! ならばツンデレだ!

 だがこの暗い闇の底で8話もの間堪え続けてきた我々にただのツンデレではもはや足りない!! ってなくらいの 一心不乱の大ツンデレがきちゃうのか!!


 おそらく、ここからだと思うのですねー。おそらく比呂美は乃絵の「泣いちゃう(true tears)フラグ」なので、次回か来週あたりで必ず乃絵と同じ立ち位置まで上がってくると思うんですよね・・・。

 実は、主人公のほうが実際の家族じゃない(酒造を継がせるための養子)とか、そういうのがあったりするんでしょうか・・・。

 うーーーむ。次回も目が話せませんね。というか、この作品が今期で1番かもしれませんね。面白いですし、絵がいいですし、演出もある意味越えてますし。「このアニメ作品が好きで見ている」という人は、この作品が一番多いかもしませんし。

 ・・・あ、あと、個人的には、私は比呂美が最後に幸せになってくれれば、それでいいです(^^;

 あと、夕凪ふぇいずさんに壁紙を描いていただいたので、よかったらDLしてください。




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